ED治療薬バイアグラの欠点

ED治療薬として名高いバイアグラは、服用後に性的刺激さえあれば勃起ができ、射精後は自然に萎えるという無理のないメカニズムを有し、どのED治療現場でもほぼファーストチョイスとして選ばれています。
しかし、バイアグラにも欠点が存在します。
まず、治療のシステムが面倒で、人によって効果にばらつきがあり、満足を得られないケースも少なくないということ。
バイアグラは服用前に食事を摂ることが出来ず、空腹時に使用しなければ効果が出ないということ。
そして、狭心症など心臓血管系の病気を持つ人や、その薬を服用している人、持病に糖尿病、肝臓病、高血圧症などの生活習慣病がある人には使うことが出来ず、高齢になるほど使いにくくなるということです。
また、バイアグラを服用できる人でも多くのケースに頭痛や吐き気、鼻づまりなど不快な副作用が発生します。
実際、私の性交にあたってバイアグラを服用しましたが、頭痛はしなかったものの、顔に火照りを覚え、鼻づまりを感じました。
そして、その副作用は性交後も収束することなく、結局半日くらいその不快感を伴って生活することになりました。
人によっては翌日までその症状が引きずることもあるということで、仕事を抱えている社会人の方などは非常に使いにくいのではないでしょうか?
バイアグラやレビトラ、シアリスといったED治療薬は現在、医師の処方を貰わなくても、個人輸入することで簡単に手に入りますが、副作用のことを考えると、興味本位で使用することは止めた方が無難だと思います。